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バナナと三日月展レポート

バナナと三日月 展
10月末まで行なわれていた前回の企画展です。

会期終了後すぐに、
安曇野スタイル2008のイベントへ突入したのでご報告遅れました。
ウチの屋号の ”バナナと三日月”をテーマに、
多彩な作家さんに作品制作して頂いた、こんな企画展でした。


 成瀬 遼

 今回の企画展DMのイメージ画像に使用した作品。
 五年程前にウチの嫁さんが、気に入って購入した絵です。

 「無題」 キャンバス・アクリル画。











 成瀬政博

 雑誌「婦人の友」の挿画に使用した絵を出品。
 いつもの「週刊新潮」の表紙絵と違う横長作品。

 「バナナボート」 キャンバス・アクリル画。








 みやまつともみ

 みやまつさん お馴染みの貼り絵。
 いつ見ても丁寧に貼ってますねぇ。
 今回は、空に浮かぶバナナを月に見立てて。

 「バナナのムーン」 紙・貼り絵。











 みやしたゆみ

 雑誌のイラストレーションでは
 鉛筆を使ったイラストの印象が強い みやしたさんですが、
 今回は水彩でバナナムーンの館内をイメージ?
 絵に添えられた詩には、
 ”松の森 ポカリうかびて バナナムーン”

 「月のテーブル」 紙・水彩画。









 ひらいみも

 淡い色合いに絶妙な構図の いつもの みもさん。
 さりげなく三日月が浮かんでいるのですが、
 ウチのショボいカメラでは拾いきれず。残念。
 来年、バナナムーン二度目の展示を予定。

 「I'll Remember」 紙・デジタル+色鉛筆画。










 couleur

 今回はワンピースをベースに刺繍と三日月のパッチワーク。
 普段着れそうな洋服というよりも作品的に仕上げたそうです。
 本人に着てもらった写真もあれば良かったですねぇ。

 「月夜のバナナムーン」 テキスタイル・ワンピース。











 三谷孝幸

 今回は色数の少ないモノトーン調。
 花びらの上に座ってるコがピアニカで、
 童謡 ”バナナン バナナン バッ ナ〜ナン♪”
 と、演奏しているそうです。

 「バナナン」 紙・銅版画。 







 西 淑

 京都在住の若手イラストレーターの西さん。
 来年企画展をして頂く予定で、今回初参加。
 鮮やかなブルーと女性の仕草が印象的。

 「真夜中のバナナセーキ」 紙・アクリル画。




















cochae

折り紙創作ユニットの彼らから参加OKのお返事をもらった時には、
折り紙でバナナか三日月を折ってくれるのでは?と思っていたら、
月のクレーターをプリントした折り紙で、不思議な”顔”の折り紙が届いた。
いい意味で期待を裏切ってくれ最高!

「BANANA FACE」「MOON FACE」 折り紙・立体。


















竹崎勝代

竹崎さんの木版画は洒落てる。
形も色もシンプルな組み合わせがいい。
日本の伝統技法で北欧的な感じがする。今回は三日月。

「星の唄 The song of star Ⅰ・Ⅱ」 和紙・木版画。


















辻 恵子

今回はアクリル画と、彼女の真骨頂の切り絵。
そして、”三日月とウサギ”のモビールも作ってくれた。
それぞれ違った技法で出品してくれましたが、
共通していいのが、人物のフォルムがいいんですよね。

全て「無題」 キャンバス・アクリル画 紙・切り絵。






 成瀬憲子

 ”ぺら本”という、超ゆる〜い自作本を出品。
 写真を撮る前に完売。
 なので、ゆる〜い写真を。

 「ぺら本」 紙・本。









以上、バナナと三日月 展のご紹介でした。

ウチの屋号がテーマとあって、
個人的には全部手元に残しておきたい愛おしい作品ばかりで、
もっと、会期を長くして観てもらいたかったくらいでした。

また、個別に企画展を予定している方もいますので、
こらからも参加作家さん共々応援してくださいね。

ご覧になって頂いたお客さん。
ありがとうございました。

by bana_moon | 2008-11-07 20:48 | 企画展の案内

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